Paper Basics

紙の基礎知識

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紙の基礎知識

サイズ

洋紙や板紙には様々なサイズがあります。
その一部を紹介します。

主な洋紙のサイズ (単位:mm)
A判 625x880
B判 765x1085
菊判 636x939
四六判 788x1091
ハトロン判 900x1200
主な板紙のサイズ (単位:cm)
L判 80x110
K判 64x94、65x95
S判 82x73

紙目

紙はパルプを原料に抄紙機で製造しますが、その時繊維が一定方向に並びやすくなる性質があります。
これが紙の流れ目です。
破れやすさ、折りやすさなどに影響します。印刷の通し方向やカールも流れ目で決まります。
厚紙の場合は罫割れにも影響します。

単位

洋紙は1,000枚を1単位として1連(1R)と数えます。
板紙は100枚を1単位として1ボード連(1BR)と数えます。
紙は厚みの目安として重量を表記しています。
坪量は1平方メートルあたりの重さをグラムで表示します。
連量は1,000枚あたりの重さをキログラムで表示します。

環境問題

紙は様々な形で環境に配慮しています。

  • 再生紙

    古紙を再利用して作られた紙。
    資源の循環とごみ削減に貢献しています。

  • 非木材紙

    木材以外の植物からつくられた紙。
    廃棄処分されるはずのごみを有効活用しています。

  • 森林認証紙

    適切に管理された森林から産出された木材を使用して作られた紙。
    違法な森林伐採から森を守ることに貢献しています。

  • その他

    紙はそれ自体が環境負荷が少ない商品です。
    使った後も古紙として再利用されます。
    可燃ゴミなので廃棄処分の面でも環境負荷が小さいものです。

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