History

永池資料館

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Origin

明治7年4月
佐賀市において永池幸兵衛が
和紙・襖紙・文具の卸小売業を開始。

佐賀の鍋島藩に奉職しおりました永池幸兵衛が廃藩置県後に佐賀市白山町に「和紙襖紙文具卸小売商」の看板を掲げたのが永池の始まりです。
昭和初期には長崎・佐世保にも支店を出し、当時の中国「大連」「旅順」にも出張所を開設しました。

印刷引合帳

大正末期から昭和初期かけて使用されていた永池製品の印刷引合帳。
[書き方練習帳十八枚綴り 参千冊 拾八円]
といった当時の取扱い商品に関する詳細や顧客情報が詳細に記されています。

看板

創業当時の軒下看板です。
奈良の春松園製墨の特約店に指定されていたことがわかる看板です。
初代幸兵衛の名前にちなんで作成した㋙は、永池にて販売した商品に印したマークです。

手漉和紙大鑑

毎日新聞社発行
1973年に刊行されたもので、発刊当時、国内の手漉和紙を可能な限り集めた和紙見本帖であり、あらゆる角度から和紙を論じた和紙研究の集大成といわれたものです。
第一巻「生漉紙」・第二巻「漉模様紙」・第三巻「和染紙」・第四巻「加工和紙」・第五巻「千代紙/型染紙」の全五巻で構成され、B3サイズ程度の見本紙が1巻に200枚ほどまとめられている大変貴重な和紙見本帖です。

地元の新聞記事

昭和40年12月19日付佐賀新聞 特集記事「エリート企業拝見」(右)
創業より約90年当時の社長が新聞社のインタビューに答えた数少ない記事です。

昭和57年3月29日付佐賀新聞 特集記事「佐賀の老舗」(左)
永池の歴史や初代から4代目の人柄についても触れてある記事です。

オリジナル商品

鉄道の普及にともない、和紙はもちろん、墨やそろばんなど当時身近だった商品を自社で開発し、販売していました。
明治中ごろに定価十銭で売られていた墨には創業者幸兵衛の頭文字を表す丸にコの商標も刻まれています。

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