【2】冊子・書籍
こんな紙がおすすめ!
≫書籍用紙、上質紙、ファンシーペーパー
「冊子」は主にテキスト(文字)中心の出版印刷物です。ページをめくっていく上で大切になるのは、紙上での文字の読みやすさと手触りではないでしょうか。より上質に、あるいはよりリーズナブルに、出版目的や読者に合わせて最適の1枚をご提案します。
<こんな印刷物にも活用できます!>
広報誌、学校新聞、市町村史、自費出版書(小説・エッセイ・句集など)、年鑑、会議録、統計集、取扱い説明書、書画集、チラシ・パンフレット、雑誌(読み物)など
3「広報誌を作りたい」

「書籍用紙」(写真左)と「上質紙」のサンプル集。
老若男女を問わず、幅広い市民を対象に広報活動を行う広報誌は、保存性を重視しつつ、目にもやさしい中性紙の「書籍用紙」をお選びください。表面がクリーム色で、文字を読んでも目が疲れにくいでしょう。
白色度が高い「上質紙」もおすすめです。
表紙に凝りたい

「ファンシーペーパー」のサンプル集。写真はごく一部です!

色・質ともに豊富な「和紙」のサンプル。句集や書画集の表紙にぴったり!
表紙には特色ある「ファンシーペーパー」をおすすめします。色・柄・厚みともに豊富で、エンボス(型押し)加工や和紙など様々な種類があります。扉や見返しにもファンシーペーパーを用いると、本格的な仕上がりが期待できます。













